逆流性食道炎の具体例 食事レシピ
逆流性食道炎の食事療法に使える具体例として、詳しい献立レシピをいくつか紹介します。
逆流性食道炎の食事レシピ
なめ茸おろし冷奴
材料:大根、なめ茸、豆腐、醤油
しらすと大根おろし
材料:しらす、大根おろし
ほうれんそうの胡麻和え
材料:ほうれんそう、だし、白ゴマ
カボチャの甘煮
かぼちゃ、だし、メープルシロップ、醤油、塩
じゃがいもと卵の炒めもの
材料:じゃがいも、卵、玉ねぎ、醤油、塩
夕食の主食には、玄米を使います。
玄米の他にも、雑穀(はと麦、黒豆、小豆)などを入れると、
逆流性食道炎の改善に効果的なレシピになります。
特に、はと麦と小豆はできるだけ食べるようにすると良いとされています。
▼はと麦や小豆が入った雑穀▼
玄米や雑穀に不慣れで味気ないと感じてしまう場合は、ゴマ塩などをふりかけても良いでしょう。
お味噌汁は、逆流性食道炎の食事ポイントにもあるように、
シイタケや昆布のだしを使い、カツオだしは避けます。
具は、大根、なめこ、ワカメ、ネギなどがオススメです。
特に大根には、消化を助けてくれる働きのあるジアスターゼが多く含まれてますので、
お味噌汁の具として以外にも、率先して食べるようにしましょう。
基本的に、魚はあまり食べてはいけませんが、旬の魚などは良いでしょう。
魚を食べる場合は、毒素を出すためにも、必ず大根おろしを添えるようにします。




